試験のレベルではなく、
毎週の練習で測る。
どれだけ練習し、どこまで進んだかが、レッスンごとに残ります。これまでは、日本語能力試験に受かっても職場で指示が聞き取れない人がいました。
A different rule
これまで、外国人の日本語力は、日本語能力試験のレベルでしか見られてきませんでした。
でも職場で問われるのは、聞けるか、言えるか。TalkDot は、そのルールを変えます。
どれだけ練習し、どこまで進んだかが、レッスンごとに残ります。これまでは、日本語能力試験に受かっても職場で指示が聞き取れない人がいました。
練習した時間、続けた期間、聞く・話す・読むの伸び。ぜんぶ数字で残ります。毎日どれだけ練習したかは、これまで本人しか知りませんでした。
同じ記録に、働きながら伸ばした分も積み上がります。学校を出た瞬間に止まっていた日本語の学習を、止めません。
How you train
練習する範囲は、いま授業で習っているところと同じ。
4 つの練習が、その範囲の単語と文法で組まれます。
1 レッスンあたり約 40 語を、母国語と日本語の両方向で。覚えられなかった語だけが、翌週もう一度出ます。

習った文法を、考えずに口から出せるまで。瞬間作文で、声に出して、文にします。

職場の会話の音声を、聞きながら真似して声に出す。録音を送ると AI が音を判定し、母国語で返します。

職場で目にする日本語を読んで、問いに答えます。結果はレッスンごとに記録されます。

掲載画像は TalkDot の画面です。
Three moments
来日前、来日後、働きながら。
どの場面でも、同じ記録が使えます。
母国の日本語学校は、TalkDot の月次レポートを日本の企業に渡せます。「この人は毎週これだけ練習してきた」が、試験のレベルとは別の材料になります。
記録を見た日本の会社から、オファーが届きます。日本語が伸びた人ほど、選択肢が増えます。
日本に来てからも練習と記録は続きます。聞く・話すの伸びを、いまの会社に数字で示せて、評価の材料になります。
授業で習ったことを、その週に出す。習った単語と文法を声に出し、文にしてアウトプットする。週末のテストで身についたかを確かめ、できなかったところだけ翌週もう一度。月ごとの記録が先生に届き、面接の材料になります。
同じアカウントで、ひとりで続ける。記録は引き継がれます。次のレッスンを自分で選び、仕事の前後にアウトプットを続ける。伸びた記録を、他の会社からのオファーや、いまの会社での昇給の話に使えます。
What's recorded
練習した時間、続けた期間、進んだところ、スキルの伸び。
この4つが、毎月の記録になります。
進み具合は、日本語学校で広く使われている教科書『みんなの日本語』のレッスン(課)で数えます。「第 14 課まで合格」のように、学校と企業が同じものさしで読めます。
続けた期間 124日 / 合格したレッスン 14
聞く 78% / 話す 84% / 読む 91%練習した時間 毎日、何分練習したか。
続けた期間 いつ始めて、何日続いているか。
進んだところ 教科書のどのレッスンまで合格したか。
スキルの伸び 聞く・話す・読むが、先月よりどれだけ伸びたか。
数値は例です。
For schools
TalkDot は、母国の日本語学校にシステムとして提供しています。授業で習ったところを、その週に練習する。毎週の記録が先生に届き、月ごとのレポートを日本の企業に渡せます。
来日前の日本語教育を、毎週の練習と記録の形で。授業で習ったところを、その週に練習できます。
月ごとの記録が先生に届き、日本の企業にも渡せます。努力が、見える材料になります。
日本で働き始めても記録は引き継がれ、働きながら伸ばした分も積み上がります。
Questions & answers
Operated by Folio
TalkDot をつくっている株式会社フォリオは、建設業の採用支援の会社です。学習アプリの会社ではありません。だから、学んだ記録を「企業がどう見るか」から設計できます。日本語の伸びを、採用と評価の材料に変えるために、学校にいるうちから関わっています。
運営 株式会社フォリオ
Your record starts today
いま授業で習っているところを、声に出して、文にする。その積み重ねが、あなたの材料になる。
アプリを体験するお試し版です。瞬間作文だけ使えます。